法律を取り扱う仕事とは

法を取り扱う仕事は、裁判官、検察官、弁護士だけというイメージをお持ちの方は少なくないと思います。
確かに、これらの仕事は代表格ですね。
しかし、ヒトクチに法と言っても取り扱うものは様々。
例えば、会社で取り扱う法律を考えてみましょう。
総務部や人事部などでは会社法や労働法を取り扱いますが、法務部ではメーカーの著作権など、自社の利益を守るために特許法を取り扱うことが多くなります。
また、専門職であれば、弁理士(特許など)、司法書士(弁護士に近い存在)、社会保険労務士(労働法や年金など社会保険法)、行政書士(会社の設立など)もあります。
また、金融関係では公認会計士は会社の監査法に強い専門家ですし、税理士は税法のプロフェッショナル。
専門職と法は切っても切れない関係にあると言っても過言ではありません。
法を扱う職業に共通していることは、「何かを守る」ということです。
弱者を守ることもあれば、会社や団体、あるいは自分の利益を守るということもあります。
資本主義社会では、食うか食われるかという側面が弱くはありません。
ですから、何かを守る時に、法が武器となることが少なからずあります。
そこに学ぶ価値があるのでしょう。

動画サイトの、著作権について

僕は動画サイトに自分で作った動画を沢山アップロードした事があるのですが、ほとんど権利者の申し立てにより削除されてしまいました。
自分では気付かなかったのですが、著作権違反をしてしまっていたようでアップロードした動画サイトにも削除された動画の復活をメールでお願いしたのですが、権利者から申し立てがあった場合は削除しないといけないと説明され、動画の復活は認められませんでした。
他の動画サイトでも自分が編集した動画と凄く似ている動画がアップロードされていたのですが、削除はされていなかった為、自分でも安心していただけに一生懸命編集して作った動画が削除されてしまい、凄く落ち込みましたが今回の体験をきっかけに著作権という法律についてあまり詳しくなかったのですが、インターネットで調べてみると色々難しい内容だったのであまり理解できませんでしたが、動画サイトにアップロードされている動画の殆どが著作権に違反している可能性が高いようなので、アップロードした動画を削除されたくない場合は権利者から許可をもらいましょう。